投稿者よりコメント
メキシコが原産キク科ジニア属の花ジニアは、色あいや丈のバリエーションが豊富で日本には江戸時代後期に伝わり、暑い夏も休みなく咲き続け夏から秋までの開花期が長いことから「長久草(ちょうきゅうそう)」と呼ばれて親しまれてきました。
現在では、100日楽しめるほど長い期間花が咲き続けることが由来して、和名で百日草(ヒャクニチソウ)と呼ばれています。
春に育苗ポットに種まきを行い、良い芽を残して間引いてから植え付け苗を育て加曽利桜ヶ丘第二公園の花壇に寄せ植えした苗が開花しました。



