一瞬のだるま夕日
このだるま夕日が見られるのは、高知県西部の宿毛市咸陽島付近で、12月下旬から2月中旬頃にかけて九州方面に沈む夕日を見ることができます。
見た人に幸せをもたらすと言われている『だるま夕日』が現れる瞬間は、数十秒間というほんのわずかな時間です。
テレビ放送なったこともあり、だるま夕日が見れる人気撮影スポット『咸陽島公園』は、シーズンになると天気の良い日に他県からバスをチャーターして、写真ファンが海岸に押し寄せる状態になることもあります。

ご当地グルメ

大月町のみかん

大月町のみかんといえば、コーラルフルーツのみかん!酸味と甘みの絶妙なバランスがうれしい、甘みかんです。
目の前に広がる、海の美しいサンゴ礁から名前をとって「コーラルフルーツ農場」と名前がついた、12000本のみかんの木がある一枚畑。
有機肥料で省農薬栽培に取り組み、除草剤・防腐剤など使用せず、完熟栽培で食物繊維たっぷりの果実を作り、ノーワックスで仕上げています。
10月上旬~12月上旬まで、みかん狩りが楽しめます。

大月町のモイカ

大月町ではモイカと呼ばれていて、食べておいしいことから非常に人気の高いアオリイカです。
極厚のイカを使ったっくら柔らかい一日干しは、大月町の小才角という漁師町でつくられています。
作り方は、イカをさばいて、内臓を除いて、塩水に漬けて干すだけ。シンプルだからこそ素材本来の味を楽しむことができます。
隣はすぐ海という立地で干されたイカは、強い海風と日差しによりわずか5時間前後で乾きます。柔らかく、うまみ凝縮お刺身と干物のいいとこどり。
お刺身と干物のいいとこどり一日干しは、スルメのような凝縮された味わいが楽しめながらも、生イカの様なしっとりとしたやわらかな食感が楽しめます。

高知県の代表的な「皿鉢料理」

高知県の代表的な食文化といえば「皿鉢料理」です。
高知県は客を招いて宴会(冠婚葬祭や出生祝い、還暦祝い、節句、新築祝いなど様々なハレの行事)を催すことを「おきゃく」と呼び、いまも「おきゃく」文化が根づいています。
その「おきゃく」で振る舞われるのが「皿鉢料理」です。
大皿に高知県の恵まれた自然が生む山の幸、海の幸が贅沢に盛り付けられ料理の種類はさまざまです。

高知県のかつお

かつおは、土佐を代表する魚として県民に親しまれおり、昭和63年6月21日に「県の魚」にも指定されています。
高知県のかつお漁は、一本釣りがほとんどです。
遠洋・近海かつお一本釣りの船は、毎年2月から3月ごろ太平洋へ出漁し、グアム島の近くから小笠原、東北地方の沖まで、約10ヶ月間かつおの群を追いながら漁を続けます。
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